2025年7月4日(金)
横浜(8-6)日体大
日体大は1,2年生メンバーで木製バット。
横浜は奥村頼人と江坂は出場せずもベストメンバーに近い状態。
雷雨のため7回裏でコールド。
織田は150に迫る直球で、常時144前後。
コントロールに苦しみ、ストライクを取りに行く速球を打ち返され6失点。
時々、絶対に打てない抜群のボールも投げ込む。
守備の連携ミス、ダブルスチールなども絡んでいるので実質4失点程度も奪三振は少なく。
浦和学院戦は良かった模様なので、まだ安定感に欠ける模様。
救援した小林は期待されているのがよくわかる。
コントロールが良く、スライダーとカーブと思われる球種でカウントを稼ぐ。
最速140まで計測して緩急で三振も取れる。
この試合に限っては織田より安定しており、最終回は大学生相手に圧巻の三者凡退。
夏も序盤の試合では活躍しそうな雰囲気。
打線は順調。
ほぼ全員がヒットを打ち、為永と阿部葉太は完全復調の気配。
阿部ルールで走塁と守備はないが、格の違いを感じる。
植村はレフトで定着する可能性のある好調ぶりで、中位打線にいるとすごく機能しそう。
大田は雰囲気あるので、そのうち打ちそう。
ここに奥村と江坂が控えるので打撃陣は仕上がっている感じ。
いつの間にか点の入っている横浜らしい展開に加え、打つ人が打つ全体バランス。
攻撃も守備も決定的なミスやエラーはないが、まだ良化できそうな余白もあり。
日体大グラウンドは客席が近いので、駒橋が常にメンバーを鼓舞する声が心地よい。
三島と林田が外れたのは残念なところ。
どの試合でも良いので、世間に山本の豪快なホームランを見せたい。
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