2025年7月11日(金)保土ケ谷
選手権神奈川大会
横浜(16-0)荏田
夏初戦は多くの選手が出場。
点数だけ見ると大差だが、荏田は随所に好プレーが出る良いチーム。
2番手ピッチャーには中盤まで抑え込まれており課題も残る勝利。
エラーやサインミスもあり上位校との対戦では命取りに。
1年生の小林が先発し、4回3安打無四球7奪三振。
コントロールが良く、球審が厳しくなければ球数ももっと少なかったはず。
変化球は確実にカウントが稼げる安定感で、緩急もしっかり混ぜてくる。
球威も上がっている感はあるが、ベスト8以降の相手にどこまで通用するか。
久しぶりの小野は若干高めにボールが浮くが「重たい球」は健在。
スライダーが抜群によく、追い込めば三振を狙える。
池田もダブルプレーで無難に抑えるが、大会序盤の相手でもストレートを狙われるとヒットを打たれるのは気になるところ。
山脇は何の心配もなく普通に火消しする。
攻撃は、神奈川の「序盤戦あるある」で、四死球でランナーが溜まって押し出しとタイムリーでビックイニングが複数発生するパターン。
小野と野中が確実に打点を挙げ、池田も好調。
犠打やスクイズが確実に決まっており、横浜らしい「いつのまにか1点入ってる」展開。
次戦は雨予報。
前田や片山、もしくは池田 あたりの先発も想定されるが如何に。
0 件のコメント:
コメントを投稿