2025年7月15日(火)平塚
選手権神奈川大会
横浜(7-0)川崎北
前半はチャンスで一本でない横浜。
失策から一気に畳みかけて7回コールドも、快勝というより辛勝という内容。
川崎北のエースで3番の枦田 が非常に良く。
四死球を厭わないギリギリを責める投球でフライアウトで切り抜けてゆく。
今日は投手陣が盤石で、鉄壁の守備も安定しており得点数に関わらず零封していたと思われる。
先発の前田は抜群のコントロール。
完全に打ち取っている不運なヒットを除いて四死球なく6回を完璧に抑える。
変化球でカウントを優位に進めて、ストレートで三振を奪う。
完全に捉えられた打球は無く、殆どの打球が詰まり気味で打てる気配なし。
コントロールが良すぎるので、上位校相手の場合は狙い撃ちされるリスクも。
救援で織田が夏初登板。
ストレートのキレがよく、コントロールも安定。
大阪桐蔭と日体大との試合後から、しっかり調整してきた感じ。
奥村頼人も控えていたが、コールド成立のため出番なし。
攻撃は相手エースの投球術と堅守により得点できず。
がら空きのレフト方面にタイムリーを放った阿部葉太は流石の決定力。
為永と小野は低い弾道のヒットを放ち好調。
チャンスでの飛球が多く村田監督の渋い表情が目立った。
復帰した江坂は快音はなく、太田も凡退。
植村や野中も加えた「5番」争いは熾烈。
雨の影響もあり、週末から短期間での試合が続く可能性あり。
未登板の奥村頼人、片山、池田が次戦では登場するか。
ところで、藤嶺藤沢が2回戦に続いて本日も偵察を派遣して試合を凝視していた。
超大型チームなので不気味な存在。
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