2025年7月18日(金)相模原
選手権神奈川大会
横浜(9-0)相模原城山
初回から敵失なども絡み断続的に加点。
公式戦の先発復帰した奥村頼人から盤石の継投で零封。
奥村は5,6割の力で投げているような印象。(実際はわからない)
逆に力が抜けていてコントロールが良く、ストレートも殆どまともに当たらない。
右打者の内角低めに落ちる変化球の精度が良く、追い込まれたら勝負にならない。
試合勘が気になったが、順調に準々決勝でも登板して調整できるか。
やはり「4番」で打者としても試合に入ったほうがチーム全体の総合力が上がる。
打撃は他打者とレベルの違いを感じる決定力。
大量得点の中で救援した小林は試合を追うごとに安定感が増す。
奥村同様に空振りが取れて奪三振率が高い。
池田は調整登板という感じで、球威で押し込み問題なし。
この後の試合では劣勢の際にワンポイントでの登板などが想定される。
夏初登板となった片山は圧巻の三球三振。
状態は良さそうで、決勝で接戦になった時には片山が勝負を握るような気もする。
打撃は急によくなった印象はなく、奥村の他は小野が安定的に打っている印象。
相模のような爆発力は現時点でないが、各々が沈黙することは無いので心配なく。
ハマスタに行くと奥村凌大も復調するのでは、と思う。
なぜか、序盤戦から走塁の課題は解決されず、積極的なのはよいがリスクがあり憤死するシーンが散見される。
あとは、江坂が打ち始めると上位相手でも得点できそう。
投手陣と守備のディフェンス面は盤石。
藤嶺藤沢戦の勝ち方は重要。
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