2025年7月20日(日)横浜
選手権神奈川大会
横浜(4-0)藤嶺藤沢
ここからは敗戦可能性のある神奈川大会。
大型チームに仕上げてきた藤嶺藤沢に完勝。
得点差や拙攻が気になるところだが、このチームの勝ちパターン。
織田が1安打12奪三振の完封。
調整してきた投球フォームも安定して空振りも取れるようになった。
四球も絶妙なコースに投げ込んでおり、得点される雰囲気もなく。
中盤で捕まることもなくスタミナもついた印象。
ヒット性の打球は3,4本だが、いずれも好守備で凌いだ。
外野が3人とも長打になるリスクのある打球を好捕。
内野は鉄壁で奥村凌大が内安打性の打球をことごとく封じる。
人工芝への圧倒的な慣れを感じる。
打線は苦手な技巧派左腕に全体的には抑え込まれる。
徹底的に各打者がマークされる中、織田が中越えタイムリーを打つのが総合力の高さ。
畳みかけるタイミングで奥村凌大と為永が加点するのは好調時の横浜の流れ。
結果4点だが、この日のチーム状態であればセーフティーリード。
ランナーがいる際の打席で、奥村頼人と織田の技術差はまだ大きいと感じた。
藤嶺藤沢はフィジカル重視で臨んできたが、まだ全国クラスの投手相手だと抑え込まれる。
奇襲で先発した今泉も救援した井出も好投手。
相模を追い詰めて、ここ1,2年は復活している感があり、武相同様に今後は侮れない。
織田を完投させてことで、次戦は奥村頼人を先発させるか。
ここまで無失点を継続中。
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